パドドゥクラス行ってきました!

おはようございます。

この度、ありがたいことにご依頼を頂くことが出来ましたので、少し綴らせて頂きたいなと思います。


 今回一つの教室から『パドドゥクラス』『バリエーションの指導』のご依頼を頂きました。
 そして、その様子を見ていた先生から次の舞台依頼まで頂くことが出来ました!(*´ω`)  本当にありがとうございます!

そこで 今回は、 その中でも パドドゥクラス について書かさせて頂きたいと思います!



【※今回書いていく上で、ご依頼元の先生には許可を頂いております。】


今回日本で、パドドゥクラスを初めてさせて頂き、小学生~助手の先生6人と組ませて頂きました!
 中には男性と組むのが初めてという子もいて、僕自身間違った事を教えないようにと
 前日は色々と勉強し、ワシントンで学んだ事を生かせるように努めていました。

その為、緊張のあまり夜も眠れませんでした(8時間しか)


今回は、6人の女性に対し男性が僕一人という事もあり、グループが一周するのにやや時間がかかったかな?と思ったのですが
待っている間に各自、個人個人で練習や確認。
 また、向こうの先生や助手の先生が女の子達に指導をされていましたので、凄く効率よく出来ていたのかな?とも思いました。



【パドドゥクラスの内容】

 今回パドドゥクラスをするにあたって、クラスのパ(振付)指導などを 全て 任せて頂きました。


 日本の教室の多くは、舞台でパドドゥをするためだけにパートナリングの練習をするのがほとんどだと思います。

 
海外の場合は必ず、週に1回以上はパドドゥのクラスを設けていますし、


どの舞台のperformanceにおいても、パートナリングは必ず含まれています。

また、夏に行われるサマーインテンシブなどでは、ほとんど毎日パドドゥのクラスがあり、時には2回以上ある場合もあります。

男女ともに12~13歳くらいから組む練習があり、たとえ女の子がバレエシューズでも組む練習をしてるあたり
海外ではパドドゥを重要視してるのが伺えます。


もちろん海外のバレエ団によっては、入団オーディションの際、パドドゥの審査などがあるところもあります。


今まで色々見てきた中で自分も含め日本人、特に男性はパドドゥが未熟である人が多く、
パドドゥの成績が悪く帰国している人も何人か見てきました。

しかしそういう現実は、留学生をはじめ
海外を見てきた人しか把握できてないというのが殆どです。

ですのでそういう風に留学生の話を聞こうとする寛容な先生は本当に素晴らしいな!と思います。



【現実】


しかし実際パドドゥのクラスをするにあたって、クラスをしようにもどうやったらいいか分からない等、さまざまな悩みもあると思います。


そこで今回は、ワシントンで実際に行われているパドドゥクラスの内容を含み、それらを元に練習させていただきました。


今、自分たちに何が必要なのか?男性目線からとはなりますが、色々お伝え出来たかと思います。



【最後に】


今回こういった貴重な経験をさせて頂いて本当に嬉しいです。
教えるという事に関しては初めてということもあり、色々と至らぬ点もあったかと思いますが、
『本当に助かりました!』と、暖かい言葉をかけて頂き光栄です。

また色々お助けしたいな。と考えていますので、気になった方は
メールアドレスを載せておりますので、お気軽に問い合わせていただけると幸いです。
(Kira.ballet.2017@gmail.com)


本当に今回は、貴重な経験をありがとうございました。


次回はバリエーションクラスについて、お話させていただこうかな?と思います。






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